2011.06【号外】大阪府・市、堺市など公立(小・幼・保)採用試験合格率46%

大阪府小学校教員合格者の声
本学の良い点は、学生同士が本当に仲良く、団結力があることです。
教員採用試験では、教員を目指す仲間たちと一緒に勉強会や面接練習、模擬授業、ピアノ発表会、体育の実技練習など積極的に行っていました。
その度、先生に一人ひとりに細かく丁寧に指導していただいたり、仲間同士見合って良い所・悪い所を伝え合うようにしたりして、何度も何度も練習しました。
2011.06今年も高い満足度!!

1回生に対するアンケート調査より4月28日に実施した1回生に対するアンケート調査では、「大学生活を楽しくスタートできた」との質問に「そう思う」「まあそう思う」と答えた学生が90%を超えています。9項目の調査をしましたが、半数を超える5項目で、肯定的回答が90%を超えました。9項目のうちの2項目を紹介します。
小学校では、外国語活動が本格的に始まりました。
本学でもその取り組みが進んでいますので、その一端を紹介します。
2011.01「入学前指導」が行われました

12 月11 日、平成23 年度入学予定者を対象に入学前指導が行われました。この取り組みは、施設見学や体験授業を通して、前もって大学とはどんなところかを知るためのものです。参加したみなさんは、少しずつ大学生活に臨む心構えができてきたようです。
本学では、日頃の英語学習の成果を披露する場として、毎年英語スピーチコンテストが開催されます。
第9回目となる今年の大会では、7 名の在学生がその腕を競い合いました。見事、優勝杯を手にしたのは、2回生の平井和希君(東大阪市立日新高)でした。おめでとう!
ボランティアで地域貢献 ひらの子育てフェスタに協力
2010.12公立幼稚園、公立保育所での合格者がでています

今年は新たに!!
今年の公立小学校教員合格率は47%でしたが、今年は新たに公立幼稚園、公立保育所での合格者がでています。
特に公立幼稚園は競争率20倍にもなる難関です。
また、保育士養成課程の第1期生となる今年の4回生からは、公立保育所にも合格者がでています。
~ 教育実習の様子 ~
9月には小学校や幼稚園での教育実習が行われました。
その様子を紹介します。
2010.11「大学祭」が開催されました!

10月23日(土)に大学祭が開催されました。
昨年度はインフルエンザの影響で中止になりましたので、2年ぶりのことです。
今年はホールで軽音楽とダンス発表、グランドでは模擬店が開かれ、お昼にはビンゴ大会も行われました。
好天に恵まれ、OB等も参加し、大盛況でした。
公立小学校教員採用テスト合格率 45%
本学の公立小学校教員採用テストの結果(10月現在)が分かり、45%の合格率でした。
本学ではこれ以外に公立幼稚園に1名が合格しています。またこの4回生から保育士資格も取れるようになっています。
現在公立保育所の最終選考に5名の学生が残っています。
今後の朗報を期待したいと思います。
2010.08公立小学校教員採用テスト 1次試験合格率75%

今年も健闘!!
公立小学校教員採用テスト 1次試験合格率75%
公立小学校教員採用テストの1次試験の結果が判明しました。本学からは、20名の学生が受験しましたが、15名が1次試験に合格し、2次試験をめざします。
この他に、大阪府の堺市を受験している学生もいます。堺市は1次・2次と区別をせず、一括して合否が発表される予定です。
2010.08幼児英語・小学校英語 先進的な指導者育成の取り組み

保育所・幼稚園・小学校における英語教育がますます重要視される今日、本学ではその指導者育成のために専門の教員が「幼児英語」「小学校英語」の2講座を担当しています。小学校は次年度から「外国語活動」として必修になり、幼稚園でも大阪府下では、正課・課外をあわせるとその95%が「英語教育」を取り入れています。「専門的な指導理論と方法を身に付けておけば、将来の進路で大きく有利になる」と担当の山本先生。オープンキャンパスにおいて、本学の学生が教師役をつとめ、体験授業を行うなど、その先進的な取り組みの成果がすでに出始めています。
2010.05昨年度公立小学校(大阪府・市、堺市など)教員採用試験 14名合格!

本学の国際幼児児童教育学科では、今春初めての卒業生を出しました。保育士や幼稚園・小学校教員など、子どもの成長や教育に携わる進路に羽ばたいていきました。その中で、公立小学校教員を志望した学生30名は、教員採用試験の1次試験を20名が突破し、 14名が2次試験を経て最終合格(大阪府、大阪市、堺市、奈良県など)しました。
2010.03小さな大学のつくる大きな力!!
本学は小さな大学ですが、小さいがゆえに、大きな大学とは異なった充実した大学生活が行われています。その一端を紹介します! !
本学が大きく力を入れていること
の一つに研究室方式があります。学
生は、入学すると1 回生から研究室
に所属し、各研究室に10 人程度の学
生となります。担当教員は春期、秋
期の「基礎演習」の授業を担当する
だけでなく、各期ごとの個別面談や
成績の通知、個人的な相談にも応じ
ます。例えば奨学金などの申請も研
究室の教員と相談して行うこととな
ります。また、欠席が続くようなこ
とがあれば、教員の方から本人に、
時には保護者の方にも連絡していま
す。このようにして、教員と学生の
きめ細やかな関係が作られています。
2010.02多彩な大学行事
12月以降年度末にかけて、大学ではさまざまな行事が催されています。今回は、その一端をご紹介します☆
卒業論文第2回報告会(12月)と卒業論文提出(1月)
4回生の卒業論文が提出され、論文審査が行われています。
12月の初旬に第2回の報告会が3回生も参加して行われ、1月
中旬に締め切りを迎えました。少しでも内容を深めるために期限
ぎりぎりまで取り組んだ学生が多く、力作がそろいました。
テーマの一部を紹介します。
【国際コミュニケーション学科】
・外来語についての一考察 ~外来語に寛容な日本語~
・日本のユースカルチャーについての一考察
~太陽族から渋カジまで
【国際幼児児童教育学科】
・いい子のイメージ -時代背景との関連性―
・子どもの「自ら学ぶ意欲」 ~学校教育において~















