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図書館

常磐会学園図書館

 大学・短期大学共有の本学園図書館は、こども教育を中心とした関連蔵書がほとんどである。現在の蔵書は、図書が約106,000冊、継続購入雑誌が122タイトル、視聴覚資料が約900点ある。蔵書の特徴としては、絵本を初めとする児童書の集書に力を入れており、絵本や紙芝居、児童書が合わせて約13,500冊ある。情報検索用のパソコンやAV機器も設置し、図書館の資料は、オンライン蔵書検索システム(OPAC)を使って探すことができる。

開館時間

平日
9:00~19:00
土曜日
9:00~17:00

(長期休暇中の閉館時間は平日17:00、土曜日13:00)
ただし、館長が認めた時は変更することがある。

休館日

日曜日、国民の祝日、創立記念日、長期休暇中の一定期間、その他行事等により臨時休館とすることがある。
※ 開館時間、休館日の変更は掲示やHP(http://tokiwakai-library.jp/)を参照する。

館内閲覧

閲覧室には、図書約7万冊が配架されている。閲覧席は82席あり、書架から図書を自由に取り出して閲覧できる開架方式をとっている。利用を終えた図書は、必ず元の位置に戻すこと。
閉架書庫には、古い資料・利用頻度の少ないものを中心に約3万冊の図書と雑誌のバックナンバーを収納している。閉架書庫資料の利用を希望するときは、カウンターで申込みをすること。

館外貸出

1.冊数および期間

(1)

  冊 数 期 間
図書 5 冊 3週間
逐次刊行物 2 冊 2週間
視聴覚資料 2 点 1週間

(2)長期休暇中の貸出期間は、その都度掲示する。

2.貸出返却の方法

(1)学生証と本を持ってカウンターで貸出手続きをする
(2)読みたい資料が貸出中の場合、カウンターで予約の手続をすれば返却され次第取り置きし連絡する。(連絡後10日間保管、10日を過ぎると予約を取り消す。)
またメールでの連絡を希望する場合は、メールアドレスを登録すればメール連絡のサービスも提供する。
(3)返却の際はカウンターで返却ということを伝え、資料を返却する。
返却期限は厳守すること。
(4)閉館中は、図書館入口に設置してあるブックポストに返却することができる。
※ 返却が遅れた場合は、罰則が科されるので注意すること。延滞日数と同期間貸出停止(最長4週間)となる。
病気、その他やむを得ない理由で返却できない場合は、その旨連絡すること。

3.紛失・破損

借りている資料を紛失または汚損、破損した場合は、速やかに申し出ること。
所定の手続きをとった上で、同一のもの、あるいは相当金額をもって弁償となる。

館外貸出のできない資料

新刊雑誌・禁帯出図書(辞典・事典・年鑑・図鑑など)
著作権処理のできていない視聴覚資料(ビデオ・DVD)

情報検索機器及び視聴覚機器の利用

 カウンターで申込みをする。情報検索機器の利用は、利用希望者が多いときは時間制限(45分)を設ける。また、情報検索を優先し、混雑時の課題等の原稿作成は、PC教室等を利用する。印刷もできるが、用紙は各自で準備する。カウンターでも購入できる。(10枚10円)
視聴覚機器の利用は、図書館所蔵資料に限る。

新着図書

新しく図書館に入った図書は、新着展示架に展示している。(貸出可)

図書・設備

(平成28年 5月1日現在)

学科・専攻課程 図書
[うち外国書]
学術雑誌
[うち外国書](種)
視聴覚資料
(点)
機械・器具
(点)
標本
(点)
(冊)   電子ジャーナル
[うち外国書]
大学・短大(共用) 107,026
[8,395]
125
[10]
5
[5]
848 12 0
107,026
[8,395]
125
[10]
5
[5]
848 12 0
図書館 面積(m²) 閲覧席数 収納可能冊数
639.06 82 103,417

購入希望図書

学習、研究のため図書館に備えてほしい本がある時は、カウンターで申込みをする。図書館の収集方針に沿わないものは、購入を断る場合がある。

コピーサービス

1.図書館所蔵の資料に限る。著作権法の範囲内で許可する。
(持込み資料やノート・プリント等、私物のコピーはできない。)
注)写真・美術作品の図版、楽譜は著作権法で全複写が禁止されている。
2. 文献複写申込書に必要事項を記入し、カウンターに提出して利用すること。
(白黒1枚10円、カラー1枚50円)

利用上の心得

(1)貸出には学生証が必要なため必ず携帯すること。
(2)静粛を保ち、他の閲覧者の迷惑になるような行為は慎む。
(3)携帯電話は館外で使用すること。
(4)館内には学生証と筆記用具のみ持ち込み可能、それ以外はロッカーに納めて、館内に持ち込まないこと。
(5)図書館の資料は大切に扱うこと。汚損、破損、書き込みは厳禁。
(6)借りた資料は、責任をもって管理し、決して他人に貸さないこと。

図書館資料について

図書館の資料は日本十進分類法(NDC)によって整理され、同じ分野のものが同じ場所に集まるようになっている。資料には、請求記号(図書の背に貼ってあるラベル)が付けられ、その順番で書架に並んでおり図書を書架から探す場合も、OPACでの検索結果から探す場合も請求記号が手がかりになる。

【直接書架で探す】

図書のテーマ、分野がわかっていれば、直接書架に行って選ぶことができ、実際に本を手に取ることで、テーマやキーワードが明確になる。テーマがはっきりしている場合でも、書架を探索することにより、多くの関連図書を見つけることができる。尚、絵本は分類記号が「E」、紙芝居「K」、児童書「J」と別置きしていて、それぞれ「絵本架」「紙芝居架」「児童書架」で探すことができる。これ以外に「課題図書」「人権図書」「就職・資格本」「参考図書(禁帯出)」「大型本」「文庫本」等を別置きしているので、書架の場所は図書館内の案内図を見ること。

【オンライン蔵書目録検索(OPAC)で探す 】

OPACとは、オンライン蔵書目録検索システムのことで、図書館内の大量の所蔵資料から求める所蔵資料を効率よく検索できる。利用したい資料が所蔵されているか、その資料の配架場所がどこか、請求記号は何か、貸出状況などの情報を調べることができる。特定の本や、特定の人の著作が読みたいなど、一定の情報を持っている場合はOPACを利用すると便利である。図書館蔵書検索専用端末は、開館中常時起動しており、いつでも利用できる。シャットダウンは不要。
尚、OPACは「常磐会学園図書館ホームページ」の「蔵書検索(OPAC)」からも利用できる

図書館案内図

館内(2F)は開架方式をとっていて自由に閲覧できる。

館内図

◆ カウンター

図書・AV資料の貸出・返却・レファレンスサービスなどを行う。

◆ 蔵書検索専用端末OPAC

本学図書館の蔵書検索ができる。

◆ PCコーナー

パソコン、プリンタを設置している。

◆ AVコーナー

館内のAV資料を視聴できる。

◆ 開架資料

絵本・参考図書・児童書・一般図書等に分類し配架している。

・新着本展示架

新しく受け入れた資料を、書架に配架する前に一定期間展示している。

・文庫本架

岩波文庫・フォア文庫・講談社文庫等を文庫別に配架している。

・参考図書架

百科事典・年鑑・辞書などの参考図書を配架しており全て禁帯出本である。

・新聞架

読売新聞・朝日新聞・朝日小学生新聞・教育学術新聞・日本教育新聞・解放新聞等

・新着雑誌架

和雑誌112タイトル、洋雑誌10タイトルを配架している。

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