男女共同参画が浸透してきた今日、保育所は地域のすべての家庭の子育てを支える場となっています。共働き家庭、外国籍の家庭、特別な支援を必要とする家庭、ひとり親家庭など家庭も多様化し、現代の保育現場では乳幼児教育・保育の多文化・国際化に対応できる 保育者が求められています。さらに、児童虐待やネグレクトなどの課題をもつ保護者の存在などの課題に応えるには、子どもたちの育ちを支えることと、保護者の子育てを支援することの2つの役割が保育者に求められています。乳幼児の保育、障がい児の保育、親支援を専門とした技能を併せもち、子どもにとっても、親にとっても、心のよりどころとなる信頼される保育者、豊かな人間性をそなえた保育者を養成します。
学びのポイント
多文化保育コースカリキュラム
- 専門基礎科目
- 保健原理
- 児童家庭福祉
- 保育課程論
- 保育内容総論
- 遊びと発達の指導
- 幼児・児童の理解
- 保育の心理学
- 相談援助
- 子どもの食と栄養
- 障がい児保育
- 家庭支援論 など
- 専門応用科目
- 保育実践演習
- 多文化保育研究
- 子育て支援研究
- 障がい児保育研究
- 学童保育研究
- 教職特別講座 など
- 実習科目
- 保育演習
- 保育実習指導
- ボランティア実習 など














